猫の種類と品種−ア行

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エジプシャンマウ
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エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘア

1860年、アメリカで誕生したペルシャの特徴を持つ珍しい短毛種。長毛種のペルシャをアメリカンショートヘアーと交配させることにより短毛種に改良した新種で、体型、性格ともにペルシャとほぼ同じ特徴がみられる。コビータイプの体型に、少し離れて付いた真ん丸の目、上向きにむくれた鼻はなんともブサイクで可愛い。

エキゾチックショートヘアーは、短毛種であることが条件であるため、単に「エキゾチック」と呼ばれる場合も多い。


エジプシャンマウ

エジプシャンマウ

エジプト原産の短毛種。原種はエジプトのイエネコだが、アメリカで品種改良され確立。ベンガルやオシキャットのスポット柄は、ブリーディングにより作られたものだが、エジプシャンマウのスポッドは唯一自然発生したと言われている。古代エジプトの壁画に描かれていることから、エジプシャンマウのスポットが人為的でないことがわかる。体格は中型のセミフォーリンタイプで、後ろ脚が長いためやや前傾姿勢。

公認色はシルバー、ブロンズ、ブラックスモーク。目色は、薄めのグリーン。性格は物静かでおとなしい、人見知りはあるが、飼い主には従順なのでペットとして飼うことも容易。


オシキャット

オシキャット

アメリカ原産の短毛種。原種はシャムでアビシニアン、アメリカンショートヘアとのブリードにより誕生した品種。被毛の豹柄がベンガルと似ているが、ベンガルとの血縁はない。体格は大型のセミフォーリンタイプ。見た目のイカツさは猫の中で随一かもしれない。

公認色はブラウン、シルバーなどのスポッド。目にマスカララインがあるのが特徴。性格は見た目の通り野生的で良く動く。人にも良く懐き飼くので飼いやすいが、年齢が若いうち、特に子猫の時は「やんちゃ」を極めているので注意が必要!


オリエンタルショートエア

オリエンタルショートエア

その名の通り、スリムなオリエンタルタイプのショートヘア(短毛種)である。この品種はシャムをブリードする過程で誕生した。交配自体はシャム×シャムなので遺伝的にはシャムと言える。というかむしろシャムだが、チョコレート、白、ポイント、ブラック、タビーなどカラフルな毛色が、本来のシャムの血統を危ぶむ事から新たな品種としての認定を受けた。

毛色以外の体の特徴は,逆三角の顔や細長い尾などシャムと相違ない。運動量が多く人懐っこいため、飼い主と遊ぶこともしばしば。

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