猫の種類と品種−ハ行

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ヒマラヤン

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ベンガル
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ヒマラヤン

ヒマラヤン


北アメリカとイギリスを原産国とする長毛種。ペルシャとシャムの交配により誕生した品種。ペルシャと同じコビータイプの体格と長い被毛にシャムの毛色を併せ持つのが特徴。

公認毛色は、チョコレートポイント、ライラックポイント、ブルーポイント、ヒマラヤンリンクスポイントなど、公認目色はブルーのみである。性格もペルシャに似ておとなしい。激しく運動することは少なく、人懐っこい性格から人に抱かれるのが大好きな一面も。


ペルシャ

ペルシャ


イギリス原産、長毛種の代表ともいえる品種。体つきはずんぐりとしたコビータイプで足が短い。離れた両目と幅の広の顔、つぶれた低い鼻が特徴的でブサかわいい。

ペルシャは、ポイントを除く全ての毛色が公認色として認められている。性格は温厚でおとなしいが、好奇心旺盛な一面もあり、狩りも苦手ではない。 ペルシャは、長く密集した被毛という性質上、自分でのグルーミング(毛づくろい)が行き届かないため、飼い主が毛の手入れを行う必要がある。


ベンガル

ベンガル

アメリカ原産の短毛種。原種は野生のヤマネコといわれている。体格はがっしりとしたロング&サブスタンシャルタイプ。大きく開いた耳と、細長い尾が特徴。

公認色はブラウンスポテッドタビー、シルバースポッテドタビー、シールミンクマーブルドタビーなど。ベンガルのスポッドは、2種類の色が現れる独特のスポットでロゼット呼ばれる。このロゼットがベンガルの最大の特徴といえる。豹を連想させるイカツイ毛柄だが、性格は甘えん坊。人見知りもせず、飼い主にも良く懐く。運動量く活発なため、室内で飼う場合はおもちゃ等で適度に運動を促すことが必要。


ボンベイ

ボンベイ

アメリカ原産の短毛種。アメリカンショートヘアとバーミーズの交配により誕生した品種で歴史としては新しい。現在もアメリカ以外では非常に珍しい。体格は、がっしりとしたセミコビータイプ。丸くて大きな目、先端が丸まった耳、そして何といっても真っ黒な被毛が特徴。真っ黒な被毛は独特の光沢を持っており、タビー(縞)が現れることもある。

公認色は、ブラックのみ。公認目色は、ゴールド、カッパーが認められている。性格はバーマンの血が含まれるためおとなしく、賢い。また非常に人懐っこい。アメリカンショートヘアの活発性も持ち合わす。

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